南浦和にある「恐竜公園」という呼び名で親しまれている「根岸東児童公園」に行ってきました!
行く前に知っておくと便利な以下の情報についてまとめました。
・どんな遊び方ができる?
・混雑度
・トイレの有無
・駐車場と駐輪場情報
南浦和の恐竜公園にいる恐竜
南浦和の根岸東児童公園は恐竜をモチーフとした遊具のある公園です。
規模はあまり広くはありませんが遊具は充実しています。
乗って遊べる小さめの赤ちゃん恐竜がキュート!!
未就園児くらいの子供が載って遊べるような小さめの赤ちゃん恐竜のおきものがかわいいです。
赤ちゃん恐竜の近くに割れたたまごのオブジェもあるのが、よりかわいらしい!!
赤ちゃん恐竜の置き物は動いたりすることはありませんが、想像力豊かなこどもにとっては充分に楽しめる遊具なのではないでしょうか!?
うちの娘は恐竜の卵のほうに興味津々でした。
この恐竜は正式名称は「アパトサウルス」というのですが、こどもが絵にかくようなアニメにでてくるようなフォルムがキュートです!

プテラノドンのブランコも面白い!
てっぺんのプテラノドンが目を引くブランコもあります。
ブランコは2つなので、数は少ないですがプテラノドンに見守られて漕ぐブランコはいつもと違った楽しさがありそうです。

滑り台つきアスレチックは体を動かすのが好きな子にはぴったり
カラフルな色使いのアスレチックもあります。
一見恐竜要素が少な目に感じる遊具ですが、よく見ると恐竜の頭がついています。
滑り台をしたりロープを使って坂を上って遊べるので、運動好きなこどもにぴったりです。
4歳から5歳くらいが一番楽しめそうなアスレチックでした。
アスレチックの高さとしては高すぎず低すぎずな感じです。
3歳くらいのこどもは大人の補助があったほうがいいかもしれないです。
砂場も「恐竜公園」ならではの工夫あり
砂場もほかの公園とは一味違います。
砂場のかたちは恐竜の足跡かたちになっています!

ここにも「恐竜」らしさがあるところに公園のこだわりを感じますね!
写真でよく見かける大きめの恐竜の骨の遊具は撤去されていた
かつて恐竜公園で存在感を放っていた大きめの恐竜の骨をモチーフにした遊具は撤去されてしまっていました。
ティラノサウルスのかっこいい遊具だったので残念です…
「南浦和 恐竜公園」で画像検索するとよくこの骨の遊具が出てきますが、現在はありません。
南浦和の恐竜公園ではどんな遊び方ができる?
南浦和の恐竜公園は遊具で遊ぶのがメインになりそうです。
広くないので鬼ごっこするには一見盛り上がらなさそうにも思いましたが、未就園児から幼稚園児くらいの年齢ならこのくらいの規模が充分かもしれません。
ボールの持参は禁止されていますが、なわとびくらいだったらするスペースはあります。
自分が行ったときは遊具で遊んでいる子が多かったです。
南浦和の恐竜公園の混雑度
南浦和の恐竜公園は規模が広めではないこともあり、やや人が多い印象でした。
自分が行った時間帯(14時ごろ)が近くの幼稚園の降園時間と重なったこともあり、多くの幼稚園生くらいのこどもが遊んでいました。
公園の向かい側には保育園もあるので、時間帯によっては保育園帰りの親子もよく利用しています。
楽しそうに遊ぶ子供の声がにぎやかな公園です!
散歩目的の人はほぼいなくて、ほとんどが親子連れでした。

恐竜公園(さいたま市根岸東児童公園)の駐車場・駐輪場情報
南浦和の恐竜公園に駐車場はありません。
決まった駐輪場もありませんが、子供乗せ自転車で来る人が多いです。
自転車で来る人は、公園の隅の方(邪魔にならない場所)に駐輪していました。
南浦和の恐竜公園にトイレってあるの?
南浦和の恐竜公園にはトイレはありません!
小さい子が多く訪れる場所にトイレがないのはちょっと不安な部分ですが、近くに利用できるような公衆のトイレもありませんでした。

まとめ 南浦和の恐竜公園は恐竜の遊具がユニーク!こどもの想像力が高まりそう
南浦和の恐竜公園は恐竜の遊具が独特で、こどもの想像力が高まりそうな場所です!
ここまで恐竜の遊具がある公園は珍しいので、恐竜ファンのこどもはもちろんのこと、あまり恐竜に興味がない子でも新鮮で面白い公園として遊べます。
遊具や公園の規模を踏まえて、対象年齢は未就園児から幼稚園年少という印象です。
小学生以上だと少し退屈してしまうかもしれません。
公園は広くはないですが、その分親子で来るときにこどもは目が届く範囲で遊ぶことになるので、こどもを安心して自由に遊ばせることができる公園です。
トイレは園内にないので、その点は注意が必要です。
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