ディズニーランドのベイマックスのハッピーライドで踊ってる人が多い現象となぜ踊るのかの理由を解説しました。
ベイマックスでダンスすることが広まった要因についても自分なりに分析してみました。
・踊るのは問題ない行動なのか
・「ベイマックスお兄さん」の存在
・なぜ踊るのか理由を詳しく分析
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人が多い現象
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人は多いです。
ベイマックスのハッピーライドの前を通ると踊ってる人を複数人見かけます。
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人は多いです。
アトラクションに乗りながらも踊れる(ダンスは上半身の振り付けがメイン)のですが、アトラクションの外側の柵に沿ってダンスしているゲスト人口は多めです。
ベイマックスのアトラクションは屋内ではなく「屋根付きの屋外」なのですが、屋外にあることでより踊ってる人が集まりやすいのかもしれません。
踊るのを楽しみに何度も来るゲストもいるけど、なんとなく初見でノリで踊っちゃうゲストもいるようです。
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる行動は問題ない?
ベイマックスのハッピーライドで踊っていいのかですが、踊ること自体はとくに問題はありません。
しかし、出入り口をふさぐ場所で踊るのはNGです。
ネット上にはベイマックスのハッピーライドの外側でゲストが踊ることに対して違和感を感じる意見もありますが(本来のアトラクションの楽しみ方ではない気がする・踊ってる人に見られながらアトラクションに乗るのがなんか気まずいなど。もちろんベイマックスのとこで踊るのって楽しい!という肯定的な意見も多くあります)、ディズニー側としてはゲストが踊ることは禁止してはいません。
べイマックスお兄さんのダンス
ベイマックスお兄さん、はキャストさんではなく一般のゲストの方でベイマックスのハッピーライドのところで高確率で踊っている方のことです。
ネットで調べた範囲ではおひとりではなく、複数人「ベイマックスお兄さん」が存在しているみたいですね。具体的にベイマックスお兄さんが何人いるのかは確かめることはできませんでした。
元のダンスの振り付けはキャストさん側のものですが、「ベイマックスお兄さん」が楽しそうに踊る姿はSNS上で話題です。
ベイマックスでなぜ踊るのか
ベイマックスでなぜ踊るのかを分析してみました。
ディズニーリゾートのアトラクション(ショーではなくアトラクション)でキャストやゲストが「踊る」文化があるのは現時点では「ベイマックスのハッピーライド」だけです。
ベイマックスでなぜ踊るのか
ベイマックスでなぜ踊るのかというと、もともとはベイマックスのハッピーライドのアトラクションを操作しているキャストさんが踊っていたことが発祥です。
アトラクションの操作をしつつ、という感じなので全身でガチで踊る、というより上半身の振り付けでゲストを盛り上げるような感じですね。
【アトラクションキャストが教える!見どころ紹介】
東京ディズニーランドのトゥモローランドにあるアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」でキャストが見どころを紹介します♪
こちらから>> https://t.co/SOeZSuC9zY pic.twitter.com/hPbHJ4X2sA— 東京ディズニーリゾートPR【公式】 (@TDR_PR) January 4, 2022
ベイマックスのハッピーライドで踊っていたのはキャストさんだったところから、ゲストへ踊りが浸透しました。
元ネタの映画版のベイマックスにはダンスするシーンは出てこなくて、ディズニー映画のなかでもミュージカルタイプになっていない映画です。
しかし、ベイマックスのハッピーライドはアトラクションが開始されたときからキャストさんのダンスが話題になりました。
ベイマックスでなぜ踊るのかさらに詳しく分析!
ベイマックスのハッピーライドには6種類の音楽が使用されているのもディズニーのアトラクションのなかで特徴のある部分です。
どれもノリやすくてハッピーになれる音楽なので、ダンスしやすい音楽ですが、キャストさんだけではなくゲストにも踊るのが浸透するのは最初から狙っていたのかは不明です。

乗っていても楽しいしキャストさんのダンスを見ているともっと楽しい気分になる「ベイマックスのハッピーライド」で踊ることで現代人の心がケアされる効果があるのかもですね、ベイマックス風に言えば。

ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人が多い!なぜ踊るのか理由も解説 まとめ
ベイマックスのハッピーライドで踊ってる人が多いのは、キャストさんがしていたダンスがゲストに浸透したからだと考えられます。
ベイマックスのアトラクション付近では音楽に合わせて踊っているゲストが多く、アトラクションに乗るだけではなく音楽で踊るという新しい楽しみ方が生まれています。