大宮盆栽美術館で開催されるワークショップと子供向けイベントについてです。
ワークショップは大人向けにも開催されていますが、保護者と子供向けのものもあります。
盆栽って子供には難しくない?楽しめるかな?というイメージもありますが、大宮盆栽美術館の子供向けイベントに行けば子供にもわかりやすく楽しく盆栽の世界を楽しむことができます!
・子供向けの企画展について(体験談あり)
・アクセス
以上についてまとめました。
大宮盆栽美術館のワークショップ「はじめての盆栽づくり」
「はじめての盆栽づくり」は高校生以上を対象とした大人向けのものと、小中学生を対象とした子供向けのものがあります。
それぞれ毎月1回の開催です。
参加方法・参加費
「さいたま市生涯学習システム」のサイトから参加に申し込むことができます。
申込期間の目安は開催日の前月末までです。
参加できるかは抽選の結果により、抽選の結果についてはメールでお知らせされます。
zoomでの参加も可能ですが、zoomについても参加できるかは抽選になります。

参加費は盆栽キットの購入が必要なので、3000円ほどです。
ワークショップの内容
盆栽の作成だけでなく、その後の季節ごとの管理についても学ぶことができるワークショップです。

こどもむけのワークショップについては基本的に保護者が付き添うかたちになります。
難易度のレベルとしては作成する盆栽による部分や個人差がある部分もありますが、小学校中学年からでしたらひとりで盆栽をつくる子もいるくらいのレベルみたいです。
作った盆栽はどのくらい長持ちする?
作成した盆栽は手入れによっては10年以上維持することができます。
10年以上長持ちする植物と考えるとロマンがありますね!
大宮盆栽美術館の子供向けイベント「企画展 夏休みこども盆栽美術館」
大宮盆栽美術館の「企画展 夏休みこども盆栽美術館」は「こどもには盆栽って難しいよね」「盆栽美術館ってこどもが行っても退屈かな?」という先入観が覆るような、こども目線からみても盆栽の良さが分かる楽しい企画です。
※自分が行った令和3年のイベント時の体験談になります。
「夏休み こども盆栽美術館」では楽しく盆栽について学べる!
「盆栽ってどうして大きくならないの?なんで小さいままなの?」という疑問などについて、こども目線でもわかるように解説しているのが「夏休み こども盆栽美術館」です。
こどもが飽きないよう、にユーモアも交えつつ盆栽について説明している印象でした。
盆栽というとどこか堅苦しいような、敷居の高いイメージでしたが、この企画展で盆栽のことを知ると「自分も盆栽やってみたいかも!」という気持ちにさせられます。
「学習ノート」を利用してみよう!
こどもには「学習ノート」が配布されます。
時期的に夏休みの自由研究にも良さげですね!
「こども盆栽美術館」の開催はいつ頃?
毎年開催されているみたいなので、2022年も開催される可能性は高いです。
開催の時期は毎年夏休み期間前後なので、今年も開催されるとしたらこのあたりになるかもしれません。
こども向けの企画はほかにもある?
「子どもたちに伝えたい さいたまの盆栽」というイベントが冬に開催されていました。
ここ数年毎年12月から1月に開催されているので、今年の末も開催されるかもしれません!

大宮盆栽美術館に子連れで行くときのポイント
大宮盆栽美術館に子連れや赤ちゃん連れでいくときのポイントをまとめました!
赤ちゃん連れで行く場合について
赤ちゃん連れで行く場合、おむつ替えスペースはありますが、ミルク室はありません。
館内はベビーカーの利用は可能です。
盆栽美術館は何歳くらいから楽しめる?
厳密に何歳から楽しめる、というものはありませんが、美術館なので館内では静かする・走らないなどのルールを守る必要があります。
個人的には6歳くらいからなら「ちょっと面白い植物を見る」感覚で楽しめるのかな、と感じました。
大宮盆栽美術館へのアクセス
大宮盆栽美術館の最寄り駅は土呂駅です。
土呂駅からは徒歩5分ほどの距離です。
また、大宮公園駅からは徒歩10分です。
車で来る場合の駐車場については2時間まで無料です。
まとめ 大宮盆栽美術館には大人向け・子供向けのワークショップあり!子供向けの企画展もあるのでファミリーでのお出かけにも良い
大宮盆栽美術館には大人向け・子供向けに、初めて盆栽を作る人のためのワークショップがあります。
ワークショップはそれぞれ月に1回ほどの頻度で開催され、参加については抽選です。
参加が決まったら盆栽美術館にて盆栽キット⁽3000円くらい)を購入して参加します。
夏休みの期間には子供向けの企画として「こども盆栽美術館」が開催されています。
楽しく分かりやすく盆栽への知識を深めることができます。
「学習ノート」を利用すれば小学生・中学生については入館料が無料になる企画です。